雛の姿を心待ち?

 4月1日のブログでお伝えした「帰って来たつばめ」ですが、鳴き声が聞かれます。

 まだ卵を温めているようで、二度目となる自粛を伴うゴールデンウイークで憂うつになりがちな中、癒してくれました。

 今年は2F東側にも巣が見られ、休憩で「一服」する職員の話題にもなっています。「燕が巣作りすると幸せなことがある」という説は続いているようで、昨年秋からも職員の結婚があり、恩恵は続いているのではないかと思います。

 親鳥の飛び回る姿に元気をもらい、雛が可愛い姿を見せてくれる日を心待ちにしています。